4月 卯月
1 傘雲の富士 原・浮島
2 小田原城の桜 小田原市
3 雉 原・浮島
4 御感の藤 小田原城
画像をクリック→拡大
my photo page |
 |

更新 令和8年4月2日 |
|
|
|
→過去の「折り折りに」
→知らなかった「かたつむり」

故内田柳汀 銀座展出品作
令和5年8月
令和7年8月18日逝去
|
世の中にたえて桜のなかりせば
春の心はのどけからまし 在原業平
今年の桜は早いと聞いて、3月半ば過ぎから桜追いかけに出かけた。皇居乾通り通り抜けは3月24日、27日と出かけた。人で溢れていたがソメイヨシノの満開はまだ先。27日の千鳥ヶ淵の桜は3分程度。外堀通り、神田川縁もまだまだ。隅田川には桜は見えなかった。春のうららあの♪とはいかない。六義園、小石川後楽園のしだれ桜は満開だったが。3月29日には立川の昭和記念公園、井之頭公園はほぼ満開。それにしても、あの人だかり。井之頭公園など、歩くのも困難だった。
今月の和歌・俳句は伊勢物語第82段渚の院に掲載されている在原業平朝臣の歌。「たえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし」分かるなあ。なぜ人は桜に浮かれ立つのだろうか?上野公園には行かないことにしているが、あれは花見というより野外宴会のようなもので、花見を楽しんでいるのではない。が、報道では一人じっくり花を観賞する人が増えているとか。我が町沼川の桜並木もソメイヨシノの老木が一斉に花開いた。老木でさえ花を咲かせる。老体と化した我が身に再び花が咲く時節がやってくるのだろうか。来ないだろうね。そう思いながら、桜追いかけの旅はまだ続く。家内の遺影をリュックに忍ばせて。
2025.10.12 ブログ「老いてけぼり」に「余命1年が2年半 そして我一人」Up
2025.07.04 「My report」に日本カリキュラム学会花園大学大会で、発表した資料をUp。
主体的、対話的に深く学ぶ授業の実現と評価
-道徳科授業の学びと評価を基点に-
注・補説・参考文献 プレゼン
2025.01.26 「ちいさな旅ローグ」に
「<JR東>普通車グリーン料金を大幅値上げして」をup
2025.01.26 「老いてけぼり」に「ぴたっとこない「あきたイヌ」」を投稿
|
★平成31年4月28日 HP リニューアル
まだ工事の過程です 起ち上げて23年経過したHPを3回目の大規模改修
上右の写真は我が書斎から見える富士です。
● メロディ-名をクリックするとYouTubeにアクセスします。
● BGMが流れます。バーで操作してください |
即位の礼から
国民祭典 |
| 季節のメロディ YouTube 花
|
 |
 |
| 朋遠方より来たる有り。亦楽しからずや。 |
URLを携帯に送る |
来訪者数
 |
 |
|
Copyright (C) Taku's homepage 2002 .All rights reserved
|
|