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更新 令和4年8月1日
コロナウイルス対策に従事されている医療関係者の皆様、ご苦労かけます。心より感謝申し上げます。節度、節制、自粛ができる日本人であり続けましょう。
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 閑かさや 岩にしみいる 蝉の声   松尾芭蕉
 

 芭蕉「奥の細道」に収録の名句。今更ながらの句ですが、前2作と比せば、この句の意味や秀逸さが分かります。「山寺に石にしみつく蝉の声」
(俳諧書留)、「寂しさや岩にしみこむ蝉の声」(初蝉)。俳句は17音。この17音で世界を描きます。この句では、イ段の調べで閑かさをより深めています。「し」で始まる上五。中七はいワ、に、し、み、い、と続きます。下五もセ、みとイ段で重ねて句調を整えています。晶子の「海恋し潮の遠鳴り…」も同じです。イ段の音は静寂さを醸し出します。上五は「閑かさや」の「や」は切れ字。感動を表します。立石寺の閑寂さを、語彙と調べで表しているのです。
岩に巌を重ねて山とし松柏年旧り土石老いて苔むし岩上の院院扉を閉て物の音聞こえず…佳景寂寞としてこころすみゆくのみ覚ゆ、とあって、この句が続きます。ちなみに欧米では、蝉の鳴声に情緒は感じず雑音だそうで、この句の閑寂さは欧米人には理解しがたい日本人ものです。どうやら日本語の母音に秘密がありそうだとか。

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 ★平成31年4月28日 HP リニューアル
 まだ工事の過程です
 起ち上げて23年経過したHPを3回目の大規模改修
 上右の写真は我が書斎から見える富士です。
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国民祭典
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