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![]() 更新 令和7年12月6日 |
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→過去の「折り折りに」 →知らなかった「かたつむり」 ![]() 故内田柳汀 銀座展出品作 令和5年8月 令和7年8月18日逝去 |
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| 冬の水一枝の影も欺かず 中村草田男 ※11月は書けなかった。深謝。11月 この道や行く人なしに秋の暮れ はせを 冬を詠んだ和歌俳句の中で私が好きな俳句の一つ。冬の水を湛えている水面に映った一枝。水面(みずも)は鏡のようにその輪郭を映し出している。張り詰めた冬の空気が伝わってくる。一方、冬の季語には「木枯らし」もある。「木枯らしの身は竹斎に似たる哉」(芭蕉「冬の日」)。水面波立ち、漱石は「凩や海に夕日を吹き落とす」と詠む。冬の海は凩に波立ち、その波で夕日は隠れ、まるで落とされてしまったよう。ともに冬。清少納言は「冬はつとめて(早朝)」という。女房たちが、寒い早朝に炭などをいそぎおこして、きびきびと動く様を、冬に「つきづきし」とした。ピーんと張り詰めて、緊張感や清浄感のようなものを感じる朝だ。草田男のこの句にも、清少納言流の、叩けばカーンという澄み切った音を出す、炭のような、固く、まごうことのなく、偽りのない冬の朝を感じるのである。そう藤堂明保がいうように中国語の「公」がカーンという澄み切った音であるように。「公」とは本来そういうもの。分かっているかな?政治家の皆さん。 2025.10.12 ブログ「老いてけぼり」に「余命1年が2年半 そして我一人」Up 2025.07.04 「My report」に日本カリキュラム学会花園大学大会で、発表した資料をUp。 主体的、対話的に深く学ぶ授業の実現と評価 -道徳科授業の学びと評価を基点に- 注・補説・参考文献 プレゼン 2025.01.26 「ちいさな旅ローグ」に 「<JR東>普通車グリーン料金を大幅値上げして」をup 2025.01.26 「老いてけぼり」に「ぴたっとこない「あきたイヌ」」を投稿 |
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| ★平成31年4月28日 HP リニューアル まだ工事の過程です 起ち上げて23年経過したHPを3回目の大規模改修 上右の写真は我が書斎から見える富士です。 ● メロディ-名をクリックするとYouTubeにアクセスします。 ● BGMが流れます。バーで操作してください |
即位の礼から 国民祭典 |
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| 季節のメロディ YouTube 冬の星座
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